トイレが洋式主流となってきたこともあり、昔よりも使えなくなっている下半身の筋肉。
あえてトレーニングしなくても、和式のトイレを使用するだけで、骨盤調整、足腰強化、デトックス、姿勢改善など、嬉しい効果が得られた屈伸動作。
日常の中で、この屈伸動作がない場合は、ヨガで花輪のポーズを取ることで、加齢によって衰えていく骨盤底筋群の強化もできます。
花輪のポーズは股関節を大きく開き、関節と周辺の筋肉に刺激を与えます。内もも、お尻、太もも裏が伸び、骨盤の歪みを整えます。
大切な骨盤底筋群を鍛えます。
骨盤底筋群とは骨盤の底にある筋肉の総称で、臓器を支えたり、尿道を締めたりする役割を担っています。
障がい等により、股関節を大きく開くことができない場合もありますが、下半身の筋力アップは誰にとっても大切ですので、ヨガの中では意識してやっていきましょう*(^o^)/*